豊胸手術を受ける前に種類・値段を徹底リサーチ

豊胸手術に関する優良情報!~手術内容や値段を大公開~

豊胸手術を受ける前に種類・値段を徹底リサーチ

バスト

脂肪注入法

ほうれい線やシワの改善にも用いられる手術方法で、自分の身体についている脂肪を吸引し、注射器を使ってバストに注入する豊胸手術です。触り心地も柔らかく、自然なので手術を受けたことが非常にバレにくいという魅力があります。しかし、脂肪が定着しないと体外に排出されてしまうので手術をした後のカップサイズが予想しづらいですが、アレルギー反応を引き起こすリスクも低いので多くの人々から注目されていますよ。値段は30万円~100万円前後だそうです。

シリコンバック法

アンダーラインや脇の下の一部を切り開き、シリコンバックを挿入する方法です。より確実に、そして長期間に渡りバストのボリュームアップを目指している人にオススメです。以前まで、破損事故や形が崩れてしまうといったトラブルが起きていたようですが、今では破損したとしても中身が漏れないような素材のシリコンに改良されているので、安全性が高まりつつあります。シリコンバック法は40万円~100万円前後で手術が受けられるようです!

ヒアルロン酸注入

手軽さが魅力的なヒアルロン酸注入も人気です。日帰りで施術を受けられる上に、ダウンタイムも非常に短いという特長があります。注射器で胸にヒアルロン酸を注入しますが、ヒアルロン酸は時間が経ってくると体内に吸収されてなくなってしまうので、効果を持続させいのであれば定期的に施術を受けなくてはなりません。ちなみに、効果は数か月~1年程度だと言われていますよ!気になるお値段ですが、10万円~70万円前後だそうです。

豊胸手術は値段によって差がある

大きくて綺麗なバストを手に入れることが出来る豊胸手術ですが、保険が適用されないのでクリニックによって値段が大きく変わってきます。効果が高い、持続するからといって安易に受けてしまうとお金が支払いきれないといったトラブルを招いてしまうかもしれません。そうならないためにも、前もって値段はいくらか、アフターサービスは含まれているか、値段相応の施術内容か、前もって調べておきましょう。

よくある質問☆

豊胸手術を受けるとき、入院しないといけませんか。

基本的に日帰りです。しかし、
・手術後の痛みが酷くて帰宅が難しい時
・全身麻酔で豊胸手術(脂肪注入やシリコンバック挿入)を受ける
・遠方から訪れて施術当日に自宅へ帰れない
この3つのパターンの場合、入院が必要になります。カウンセリングの時に、入院は必要かどうか聞いておくといいかもしれませんね。

授乳をしてもいいの?

はい!大丈夫です。多くの人が胸に異物が入っているから、母乳量や母乳の質に影響はないのかと不安に思っているはずですが、シリコンバックや脂肪注入は乳腺組織を一切傷つけずに挿入するので、乳腺に影響を及ぼしてしまうことはありません。つまり、どんな豊胸手術を選んだとしても授乳には特に影響はないのです。

手術後はどんな格好をしてもいいんですか?

ヒアルロン酸注入法の場合、とくに服装の制限はありません。むくみや腫れ、内出血も非常に少ないので、どんな格好をしてもOKだと言われていますが、念のため施術をした日だけでもノンワイヤーのブラジャーやスポーツブラを着けたほうがいいですね。また、脂肪注入法やシリコンバック挿入法の場合だと手術後1週間はバスト部分に包帯を巻くのでブラジャーを着用することが出来ません。包帯を目立たせないようにしたいなら、ボディラインが出やすい服や透ける素材の服装は避けてゆったりとした服装で過ごしましょう。